イベント
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「ブランディングのその先」
予約制
「ブランディングって、実際どうなるの?」 「デザインをつくった後、本当に効果があるの?」
そんな疑問をお持ちのあなたへ。
ヒトコトデザインが10年間、地域に根ざしたデザインワークで培ってきた経験と、実際にデザインを活用して成果を出したクライアントのリアルな声をお届けするトークイベントです。
2025年12月23日(火)
9:30-11:30
飯島町文化館 小ホール
定員15名
[予約制]
参加費3,000円
このイベントで得られるもの
リアルな成功体験を追体験できる
今回のゲストは、農業の分野でブランディング・マーケティングで地域において確かな成果を出されている実践者。「デザインを導入する前」と「導入した後」の変化を、数字や肌感覚を交えて語っていただきます。
デザインの"時間差効果"を理解できる
デザインがどのように事業に影響したのか—それは時間が経たないとわからないもの。ロゴを作った、webサイトをつくった、その瞬間ではなく、半年後、1年後、3年後に現れる変化。その「見えにくい価値」を可視化します。
"つくって終わり"の失敗パターンがわかる
多くの企業や店舗が陥る「デザインをつくって終わり」という罠。なぜそれでは成功しないのか、その本当の意味をゲストの経験談と共に深掘りします
自分ごととして捉えられる
ゲストは地域に根付いた農園。大企業の成功事例ではなく、同じ地域で、同じような課題を抱えながら前進してきた人たちの声だからこそ、「自分にもできるかもしれない」と感じていただけます。
こんな方におすすめ
ブランディングって何から始めればいいかわからない
デザインにお金をかける価値があるのか確信が持てない
過去にデザインを依頼したが、思うような成果が出なかった
地域密着型のビジネスで差別化を図りたい
デザイナーとの付き合い方がわからない
長期的な視点でブランドを育てたいと考えている
今後の農業で行き詰まっている
デザインは「見た目」だけではありません。 ビジネスの想いを形にし、顧客との関係性を築き、時間をかけて信頼を育てていくプロセスがとても重要です。 このイベントが、参加される方々のブランディングへの一歩を踏み出すきっかけになれば幸いです。
デザインの相談も当日受け付けております。 お気軽にご参加ください。
登壇者プロフィール
profile
株式会社ヒトコトデザイン
代表取締役 小澤 純一
https://www.hitokoto-d.com/
広告代理店で12年勤務後
2015年 ヒトコトデザインを開業
2022年法人化し株式会社ヒトコトデザイン設立
20年近く広告デザイン業界で活動し、
企業や事業主のブランディングなど
地域のデザイン業務に多数携わる
ヒトコトデザイン
地域密着を軸に10年。南信地域で約180の事業者との取引。ブランディング会社として、企業など年間約10社のブランディング・コンサルティング支援や600件以上のデザイン・クリエイティブ作成を行う。
主な事業:ブランディング/パンフレット/ We bサイト/事業立上げに関するデザインワーク・各種ディレクション業務を手掛ける。
●飯島町観光webサイト:アートディレクション・デザイン
●飯島町観光協会 移住パンフレット
●豊丘村道の駅「南信州とよおかマルシェ」:ブランディング・ロゴデザイン
●箕輪町「みのわテラス」ブランディング・ロゴデザイン。
地域密着を軸に、デザインの重要性を伝えるため、ブランディングセミナーやデザインについての講師も行う
マルカメ果樹園 4代目 園主
北沢 毅 氏
https://fgkita.com/
りんご農園の4代目園主。
大学卒業後、証券会社で経営ノウハウを学び、2018年に就農。
「リンゴ野郎」としてSNSでりんごの魅力を発信し、耕作放棄地を引き受けながら地域の農地を守る活動にも取り組む。
くだもの王国松川町で80年以上続く観光果樹園。
長年「フルーツガーデン北沢」として親しまれ、4代目への世代交代を機に「マルカメ果樹園」へと名称を変更。3000メートル級の南アルプスに抱かれた約6000坪の園地で、りんご、梨、プルーンを栽培。「思わず笑顔になれる、美味しい果物作り」を掲げ、お客様に時間を忘れて心ゆくまで果樹園を楽しんでもらえる環境づくりに努めている。果物狩りでは果実をその場で味わえるほか、BBQイベントも開催され、家族連れで賑わう。併設のマルカメ醸造所では自家栽培りんごを使ったシードル醸造も行われている。非日常を味わえる果樹園としてリピーターも増えている。
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参加費3,000円
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